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ファイアーエムブレム 暁の女神 まず注意してほしいのが、前作「蒼炎の軌跡」と密接に話が繋がっているという点。
シリーズで話が繋がっているFEは珍しくないのですが、ここまで密接に繋がっていると前作未経験のプレイヤーが置いてけぼりを喰らう可能性も十分あります。
前作を遊んだほうが楽しめるのはもう間違いないので、本気で前作との一括購入を考えた方がいいかも。もちろんこれ、マイナスポイントです。
前作との連動もあり、能力変化や支援(2キャラの親密度を上げて会話と能力上昇効果を得るシステム)会話の閲覧ができます。ただし顔と文章だけという仕様なのですが。
いきなり注意点から入りましたが、前作を遊んでいれば前作の伏線回収や懐かしのキャラ登場などで楽しめると思います。

遊んでみると、そのボリュームにとにかく驚かされます。味方だけで70を超えるキャラクター、全4部構成からなる40章に迫るストーリー。
戦闘からイベントに至るまで、本当に名曲揃いだったBGM(サウンドモードあり)。迫力・時間・総数の全ての面で前作を上回るムービー。まず、これだけの物を造り上げたスタッフの労をねぎらいたい。
さらに、これだけの「力作」を「手軽」に遊べるというのが凄い。
Wiiリモコンならコードの煩わしさもなく寝転がりながらでも遊べること、本作のストーリー展開が非常に速いこと、それに戦闘のスムーズ化も相まって、いわゆる「待つストレス」というものを感じさせません。これが本作最も素晴らしい点ではないでしょうか。
また、チュートリアルも前作の非常に分かりやすかった「指南」形式で行ってもらえるので、不慣れでも怖気づく必要はありません。

しかし、不満点もありました。主だったものを2つ挙げます。
まず、難易度は前作同様ノーマル・ハード・マニアックの3段階が用意されています。ですが今回のマニアックはただ不便になっただけという印象。
3すくみがなくなったり敵の攻撃範囲が表示できなくなったりと、一部システム面が変更されているため少なくとも前作のような楽しみ方はできないと思います。
そして、前作同様「奥義」という兵種特有の技が存在するのですが、この奥義のほとんどが一撃必倒の強力すぎるものに。
しかもこの奥義は自動で習得し、外せないものも多い。発動率も高く、ゲームプレイが非常に大味になります。
本作のゲームバランスが崩れ気味なのはこれが原因かも。

最後に長所にも短所にもなり得る点を3つ。
プレイしてみると、ほとんどのキャラクターが多くのパラメータを簡単に最大値まで持っていくことが可能です。
そのため、無難な強いキャラを使う必要もなくお気に入りだけで十分強いパーティを組めるのでありがたい。
ですが一方で、最初から一生懸命育ててきたキャラが追い抜かれたり、各キャラの個性が薄くなったりする欠点があります。
次に、シリーズおなじみの支援会話が誰とでも支援を組める反面、会話内容が用意されたテンプレートを若干変化させただけの短く味気ないものに。
誰とでも支援を組めるというのは戦略の上ではメリットです。ですが会話内容も楽しみにしていると脇役たちが中々目立てず残念。
そして、本作は様々に視点が切り替わりながら物語が進行します。1つ前の章で敵軍だった側を味方として視点を変えて遊べるというのは、戦争をテーマに扱ったこのシリーズでは面白い手法だと思います。
しかし、視点が変わるごとに使うキャラも切り替わるため、思うように育成ができなかったり、ずっと使っていたいお気に入りキャラが使えなかったりもします。

なんというか、BGMやムービー、シナリオなどゲーム自体のボリュームは間違いなくシリーズ最高レベルなんですけど、全体的にゲームバランスの調整や、前作未経験者への配慮が足りないと感じるゲームでした。
前作蒼炎の、ぎごちない戦闘モーション、弱い奥義、秀逸なゲームバランス・マニアックモード・支援会話などと比較してみて、蒼炎の続編にも関わらず何かと蒼炎と対照的な作品な気がします。
私は蒼炎の大ファンだったのでとても楽しめました。しかしせっかくの蒼炎の良かった点を潰し、前作を遊ぶ事を半ば前提としているようなゲームってどうなのよ?とも思いました。

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 とりあえずFEは外伝とトラナナを除きプレイ済み。
今回、プレイしてて思ったのは、ゲームバランスの良さ、コレを一番感じた。弱すぎだった斧が使えるユニットになったり、強すぎだった剣士が弱くなってたり(ちょっと弱くなり過ぎかも)敵が理不尽なほど強い訳でも、弱すぎる訳でもない、シリーズで一番バランスが良かった。(ハードモードでプレイ)
三段階ある難易度のおかげで初心者から熟練者までしっかりカバーしているところも良い。僕はマニアックをクリア出来そうにない。
ストーリーは悪くないが消化不良。色々謎なまま終わる。中盤までは結構良かったのだが。
3Dになったがらしさが失われていないのはいい。贅沢を言えばもう少し派手さが欲しいが。
このゲームでもっともすばらしいのは本質を見失わなかったことだろう、基本的なところを変えず、新たなシステム(目新しくはないが)を組み込んだのはすごいとしか言えない。
不満点をあげるとすればどうも続編を臭わすストーリーの終わり方と闘技場がない事、まあストーリーは次回作に期待って事で。闘技場もない方がゲームバランスがいいんだけどね、やっぱり欲しいなと。
不満点も書いたけど良作であるのは間違いないんでGC持ってる人は是非やって欲しいです。

吐カ喇列島 (光文社新書 365) やられたなあ! 著者の島シリーズは、日本の島、沖縄・奄美の島、東京の島、ときたのだから、次はてっきり瀬戸内海だろうと思っていたら、トカラ!!! 日本に残る唯一の秘境とも言うべきトカラ列島に、30年以上も通っているというのだから、驚いてしまう。
普通の旅先としても、温泉はたくさんあるし、トカラは絶対面白いはずだ。しかも、以前に比べれば、ずいぶん行きやすくなったようだし。
来年の皆既日食は大騒動間違いなしだから、その騒ぎがすんで落ち着いたら、思い切って行ってみようかな。最後の秘境へ。行かなきゃ、旅好きを自称できないな。

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